フランス映画界で最もアツイ男!パリのはずれの街でさえない大人たちの恋物語、日本公開11月

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フランス映画界で最もアツイ男、ヴァンサン・マケーニュ演じるアルマン(右)とバスティアン・ブイヨン演じる親友バンジャマン(左) - (C) ENVIE DE TEMPETE PRODUCTIONS2013

 映画『女っ気なし』『やさしい人』など日本でも主演作の公開が続く、いまフランス映画界で最もアツイ男、ヴァンサン・マケーニュが主演と務めた『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』が11月に日本公開されることが決定した。

 パリのはずれの街、メニルモンタンで、ボルドーの美大を卒業したアルマン(ヴァンサン)は定職に就けず、親友のバンジャマン(バスティアン・ブイヨン)とぱっとしない毎日を過ごしていた。33歳の誕生日に「仕事を見つける。運動を始める。タバコを止める」と決意したアルマンが、ある日のジョギングで偶然出会ったアメリに一目で恋をした……。

 気鋭の新人監督をサポートするカンヌ国際映画祭ACIDのサポートを受けて本作を完成させたのは、セバスチャン・ベベデール監督。監督の自伝的要素も強い、さえない青春時代の終わりを何となく迎えつつあるアルマンのストーリーは、世界中のどんな街に暮らしていようとも、若者にとって共感できるものに仕上がっている。また、スタンダードサイズの画面から登場人物たちが観客に語り掛けるモノローグ、8ミリビデオから16ミリフィルムまでさまざまなメディアを多用した独特の映像リズムで紡がれる恋物語の行く末にも注目したい。(編集部・石神恵美子)

映画『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』は11月シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
(劇中でヴァンサン・マケーニュ演じるアルマンが着用しているものと同じデザインのTシャツが当たるキャンペーン実施中)

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