JO1豆原一成がストーカー役!?『半径1メートルの君』予告&場面カット

人気急上昇中のJO1豆原一成(左)
人気急上昇中のJO1豆原一成(左) - (C) 「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会

 岡村隆史ナインティナイン)、豆原一成JO1)らが出演するオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』(2021年2月26日公開)から、本予告と本ビジュアル、場面カットが公開された。あわせて、斉藤和義が主題歌を担当することも発表された。

映画『半径1メートルの君 ~上を向いて歩こう~』本予告

 本作は、8組24名の俳優、吉本タレント、クリエイターによる各話約10分のショートーストーリーからなるオムニバス映画。2人の主人公が出演し、近距離での“心の濃厚接触”を描く。各話で2人の主人公を演じるのは、岡村と豆原、海宝直人亜生ミキ)、倉科カナ徳井義実チュートリアル)、小池徹平じろうシソンヌ)、白石聖後藤淳平ジャルジャル)、般若秋山竜次ロバート)、松井玲奈山崎静代南海キャンディーズ)、水川あさみ近藤春菜ハリセンボン)だ。

[PR]

 ドラマ「半沢直樹」の丑尾健太郎が脚本を務める『本日は、お日柄もよく』は、岡村が中年サラリーマンの佐久間昇役を務め、昇の娘のストーカー・浅田弘樹役を豆原が担う。登山から帰ってきた昇(岡村)と男子学生の弘樹(豆原)の2人は、自宅で怪我の手当をしてあげた若者に“理想の親子”だと羨ましがられるが、「こいつは僕の娘にずっと付きまとってるストーカー」だと昇は冷たく言い放つ。娘の大事な日にまで付いてこようとする弘樹に、昇は「ええ加減、諦めろ」と呆れ果てる。昇が弘樹を冷たくあしらう場面も公開された。

 岡村は、「オーディション番組から見てきた豆原くんと共演できて、最初は先輩として引っ張っていこうと思っていましたけど、逆に助けられました。演技も凄いなと思いましたね。このご時世なので皆さん大変だと思いますけど、たくさんの方に観ていただけたらいいなと思います」と語っており、豆原は、「オーディションの時から支えていただいてきた岡村さんと一緒に、初めてのお芝居をやらせていただいて、心から嬉しかったですし、勉強になりました。今の世の中だからこそ『上を向いて歩こう』というテーマが作品を通して伝わると嬉しいです」と喜ぶ。

[PR]

 脚本の丑尾は、「執筆にあたって、まず岡村さんと豆原さんのお写真をずーっと眺めていました。何もかもまるで違うお二人ですが、内面にある『まっすぐさ』のようなものが似ているのではと勝手に感じました。で、書いたのが、このお話です。本当の親子という設定ではありませんが、どこか似ているような、二人の不器用な男の話です」とコメントを寄せている。

本ビジュアル - (C) 「半径 1 メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会

 ほかにも、公開された映像では、各話のシチュエーションが明らかに。『同度のカノン』(脚本・監督:粗品霜降り明星)では、義正(亜生)が、正彦(海宝)のお見舞いに訪れ、『やさしい人』(脚本:高須光聖)では、男性(徳井)が植物人間の女性(倉科)を見舞うが、実は彼女はその様子をしっかり見聞きしており、『真夜中』(脚本:又吉直樹ピース)では、バーで言い合いになってしまうお笑いコンビの久保(じろう)と担当マネージャーの花岡(小池)の姿を見ることができる。

[PR]

 さらに、『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』(脚本:福徳秀介/ジャルジャル)は、小さなカフェを切り盛りする店主のしおり(白石)のもとを近所で服屋を営む本田(後藤)が訪ねる様子、『戦湯~SENTO~』(脚本・監督:品川ヒロシ)は、とある銭湯の常連客の男(秋山)と寡黙な男(般若)が口論を始めてしまう場面が映し出される。『とある家のこと』(脚本:福田麻貴3時のヒロイン)では、妹の葵(松井)と姉の伸子(山崎)が母親の遺品整理をきっかけにお互いの思いをぶつけ合い、『バックヤードにて』(上田誠ヨーロッパ企画)では、ミク(水川)とサナエ(近藤)2人の女性による“密な”会話が繰り広げられる。

 なお、主題歌は、斉藤が名曲「上を向いて歩こう」をカバー。斉藤は、「世界的にも知られる名曲『上を向いて歩こう』のカバーということで、大変光栄でしたが緊張感もありました。RCサクセションの絶品のカバーバージョンもありますし、考えすぎたらキリがないと思ったので、シンプルにオリジナルのメロディーに忠実に自分なりのアレンジをしてみました。こんな今だからこそ、より響く楽曲だと思います。映画と共に楽しんでいただけたら幸いです」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

JO1豆原一成出演!オムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』予告 » 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]