新ドラマ「ブラインド・スポット」と「クワンティコ」にヒットの兆し

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「クワンティコ(原題)」より - Craig Sjodin / ABC via Getty Images

 米NBC局で放送されている新テレビドラマ「ブラインド・スポット(原題) / Blind Spot」と米ABC局の「クワンティコ(原題) / Quantico」がヒットの兆しを見せているようだ。

 ジェイミー・アレクサンダー主演の「ブラインド・スポット(原題)」は、全身に謎のタトゥーが入った、記憶をなくした女性が主人公の新作スリラー。全裸の状態でかばんに入れられ、ニューヨークのタイムズスクエアに置き去りにされた彼女の体には過去のさまざまな事件にかかわるヒントとFBI捜査官の名前がタトゥーで刻まれておりFBIが捜査に乗り出すというドラマ。
 
 The Hollywood Reporter によると、第1エピソードが放送された後、すぐに9エピソードが追加オーダーされ、22エピソードの製作が決まったという。今後の視聴率によってはさらにエピソード数が追加される可能性もある。

 一方、FBIの新人たちを追った新ドラマ「クワンティコ(原題)」も人気が高まっているようだ。同ドラマはバージニア州クワンティコにあるFBIアカデミーで訓練を受ける新人たちを描くとともに、その一人がニューヨーク同時多発テロ以来の最大のテロ攻撃にかかわる疑いがあるというストーリーとなっている。

 「クワンティコ(原題)」の主役はボリウッド女優のプリヤンカー・チョープラ。シリーズがスタートしてすぐにアナベル・アコスタレギュラーに昇格したほか、テレビドラマ「Glee」でジェイク・パッカーマンを演じたジェイコブ・アーティストの出演も決まっている。(澤田理沙)

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