Perfumeあ~ちゃんの爆弾発言を映し出す、初のドキュメンタリー映画

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大ヒットを記念したティーチイン付舞台あいさつが行われPerfumeを倣って深々とお辞儀をした佐渡岳利監督

 人気テクノポップユニットPerfume初のドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』大ヒットを記念したティーチイン付舞台あいさつが3日、有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、長きにわたってPerfumeに密着してきた佐渡岳利監督がメンバーの素顔を明かした。

Perfumeの数十秒にわたるお辞儀に倣って監督も深々とお辞儀 画像ギャラリー

 結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えた彼女たちが、2014年から2015年にかけて行った海外ツアー「Perfume WORLD TOUR 3rd」に密着した本ドキュメンタリー。全国77スクリーンでの公開で、先週末土日2日間(10月31~11月1日)の全国映画動員ランキングでは13位、興収別ランキングでは11位と大ヒットを記録している。

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 Perfumeといえば、ライブの最後に感謝の気持ちを表すために数十秒にわたって深々とお辞儀をすることが話題となっているが、それにならって佐渡監督も深々とお辞儀。なかなか頭を上げようとしないその姿に、会場のPerfumeファンは大盛り上がりとなった。本作のクライマックス。ニューヨーク公演の打ち上げの席で、あ~ちゃん(西脇綾香)が“とある大きな目標”を掲げるところが映し出される。佐渡監督も「僕もアーティストのドキュメンタリーを作る上で、ああいう打ち上げの席に密着することが多いけど、ご本人が酔っ払っていたりして、使わないことが多い。でも、あの爆弾発言にはビックリしましたね。僕もあの場で初めて聞きました。彼女たちも大きな目標ができましたね」と晴れ晴れとした表情。

 移動中のオフショットや、リハーサル風景、ライブ後の反省会など、メンバーの裏側に密着した本ドキュメンタリー。会場のファンからは「カットされたのはどんなシーン?」という質問も。それには「あ~ちゃんがスマホをなくしたことがあって。車の中でかなりブルーになっていたことも。皆さんも携帯をなくしたらブルーになると思うんですが、かなり影響がありましたね」と返答する佐渡監督。

 そして最後に「もっとPerfumeが好きになった方?」と会場に呼びかけると、会場全員が挙手。「皆さんにPerfumeが好きになってもらえるように作ったので、そういう気持ちが伝わったらうれしいです」と続けた佐渡監督は、再び深々とお辞儀。その姿に会場は大盛り上がりとなった。(取材・文:壬生智裕)

『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』は全国公開中

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