「NCIS:LA」「スーパーガール」など テロを題材にしたエピソードの放送を中止

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「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」より - Robert Voets / CBS via Getty Images

 13日(現地時間)にフランス・パリで発生した同時多発テロ事件を受け、テレビドラマ「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」と「スーパーガール(原題) / Super Girl」が11月17日(現地時間)に放送予定だったエピソードをほかのものと入れ替えたとDeadlineなどが報じた。

 「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」が放送予定だったエピソードは、イスラム国のリクルート活動を盛り込んだストーリーだったという。代わりに、12月に放送予定だったマーティ・ディークス(エリック・クリスチャン・オルセン)に焦点を当てたエピソードを前倒しで放送するとのこと。

 一方の「スーパーガール(原題)」は、ドラマの舞台となっているナショナル・シティで爆破テロが起きるという内容だったため、翌週に放送予定だった感謝祭のエピソードを放送することにしたという。

 このほかにも、銃撃戦が含まれていることを理由に、英ITVが「ジキル・アンド・ハイド(原題) / Jekyll & Hyde」の11月16日(現地時間)のエピソードの放送を延期すると発表している。(澤田理沙)

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