小林幸子、“ラスボス”宛で手紙がくると明かす

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まさにラスボス!

 歌手の小林幸子が18日、都内で行われた映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の公開記念イベントに、同作のヒロインをイメージした特注の赤い戦闘コスチュームで登場し、“ラスボス”キャラが定着していることについて語った。

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 大ヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』が完結へと向かい、いよいよ最後の戦いが展開されることにちなみ、ラスボスの異名で親しまれている小林とのコラボレーションが実現した。あいにくの雨模様となったが、真っ赤な衣装に身を包んで登場した小林は、「何も怖いものはない! という気持ちになりました。戦う女、かっこいいです」と意気揚々と挨拶。

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 劇中で反乱軍の革命のシンボルとされている炎をまとう鳥・マネシカケスのオブジェの前に立って小林がポーズを取ると、オブジェの後ろから大きな火柱が上がった。この仕掛けについて小林は、「自分が(衣装装置で)大きくなったりしたことはありますが、後ろで炎が燃えるのは初めてでした」と大興奮の様子だった。

 また、自身がラスボスとしてイベントに呼ばれたことについては、「そういうキャラクターで呼んでいただけて、大変うれしゅうございます」とコメント。最近は街を歩いていてもラスボスと呼ばれたり、ファンレターも小林幸子宛ではなくラスボス宛でくることがあるといい、「だいぶ慣れました。(今後)どういう展開になるのか楽しみです」と自身でもラスボスとして扱われる状況を楽しんでいる様子だった。

 本作は、ベストセラー小説を基にした大ヒットシリーズの最終章後編。独裁国家パネムを統治するスノー大統領と、その打倒を掲げて立ち上がるヒロイン、カットニス(ジェニファー・ローレンス)率いる反乱軍の最後の戦いを描く。(取材・文:中村好伸)

映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は11月20日に全世界同時公開

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