自殺をほのめかした歌手シニード・オコナー 無事を確認

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シニード・オコナー - Don Arnold / WireImage / Getty Images

 薬物を過剰摂取したとFacebookに書き込んだ歌手のシニード・オコナーが、警察によって発見され、保護されたとスポークスマンが Us Weekly などに語った。

【写真】シニード・オコナーが歌を担当『プルミエール 私たちの出産』

 今年8月に子宮摘出手術を受けたシニードは、偽名でアイルランドのホテルにチェックインし、薬物を過剰摂取したと11月29日付けでFacebookに書いていた。それによると彼女は何週間も泣き続け、誰にとっても意味のない存在だと嘆き、死んでも家族は数週間は知ることはないだろうと言っている。

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 「女性が耐えられることにも限界がある。今週、わたしに対してされたことはあまりにも残酷だった」「今週の出来事でわたしは壊れてしまった。子供の父親フランクとドナル、そしてジェイクとほかの家族が一緒になって、理由もなくわたしの赤ちゃんに会わせてくれないなんて、なんて裏切りなの。これはわたしの手術以来続いていること。でも、この2日間で限界に達した」などと書き、家族にひどい扱いを受けていることを長々とつづっている。

 シニードは33歳の誕生日にも自殺未遂をしたことを以前にオプラ・ウィンフリーのトーク番組で告白したことがあるという。(澤田理沙)

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