7年間“部屋”に監禁され続けた母とそこで生まれ育った息子…衝撃作『ROOM』4月日本公開!

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ついに日本公開! - 映画『ROOM(原題)』 - (c) ElementPictures / RoomProductionsInc / ChannelFourTelevisionCorporation2015

 7年間“部屋”に監禁され続けた母とそこで生まれた幼い息子の姿を描いた衝撃作『ROOM(原題)』が2016年4月より日本公開されることが決まった。アカデミー賞前哨戦とされるトロント国際映画祭観客賞(第40回)に輝いたほか、第73回ゴールデン・グローブ賞では作品賞、女優賞、脚本賞の堂々3部門ノミネートを果たした話題作だ。

 物語は、突然の監禁から7年がたち、母が全てをかけた脱出を決意するところからスタート。奪われた自分の人生を取り戻すため、そして何より“部屋”しか知らず、そこを全世界だと思い込ませて育ててきた息子に外の世界を見せるため……。エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を、『FRANK -フランク-』のレニー・アブラハムソン監督が映画化した。

 強さともろさを併せ持つ母を体現したのは、各国の映画祭や映画賞を席巻した『ショート・ターム』で世界にその才能を見せつけたブリー・ラーソン。子役のジェイコブ・トレンブレイも“部屋”のほかに世界があると知って戸惑い、それでも外へと踏み出していく息子をみずみずしく演じており、二人の名演に引き込まれる。(編集部・市川遥)

映画『ROOM(原題)』は2016年4月よりTOHOシネマズ新宿ほか全国順次公開

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