ラスボス小林幸子、紅白でボカロ曲「千本桜」歌唱!

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紅白でボカロ曲を披露する小林幸子(画像は2014年撮影のもの)

 12月31日に放送される「第66回NHK紅白歌合戦」の曲目が21日、公式サイトを通じて発表され、特別企画「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」で4年ぶりに紅白出場を果たす歌手の小林幸子が、ボーカロイド曲「千本桜」を歌唱することが明らかになった。

【写真】今年の出場歌手たち!

 「千本桜」は、歌声合成技術・応用ソフトウェア「VOCALOID(ボーカロイド)」シリーズの「初音ミク」を使用した楽曲で、黒うさPが作詞・作曲などを手掛けた。動画共有サービス「ニコニコ動画」に投稿された映像などを通じてファンから高い支持を得ている。豪華衣装の迫力からインターネット上で「ラスボス」の愛称で親しまれ、同サイトのイベント「ニコニコ超会議」をはじめ、コミックマーケットへの参加など、近年ネットカルチャーを中心に活動する小林にとっては、なじみ深い一曲といえそうだ。

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 特別企画ではそのほか、「戦後70年 紅組特別企画」として長崎から中継で出演するMISIAが、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマ「オルフェンズの涙」を歌う。

 また初出場組では、アイドルグループ乃木坂46が「君の名は希望」を、大ヒットアニメ「ラブライブ!」から誕生したユニットμ'sが「それは僕たちの奇跡」を歌唱。同じく初出場のレベッカは代表曲「フレンズ」を披露する。

 さらには、松田聖子が「赤いスイートピー」、近藤真彦が「ギンギラギンにさりげなく」を歌うなど、懐かしの楽曲の数々も紅白の舞台を彩る。(編集部・入倉功一)

第66回NHK紅白歌合戦は12月31日19:15~23:45、NHK総合・ラジオ第1にて放送

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