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乃木坂46一ノ瀬美空、日向坂46金村美玖がアイドルじゃなかったら?「もしも」の世界線を実現させるショートドラマ配信決定

「もしも私がアイドルじゃなかったら」第一弾の一ノ瀬美空、第二弾の金村美玖メインビジュアル
「もしも私がアイドルじゃなかったら」第一弾の一ノ瀬美空、第二弾の金村美玖メインビジュアル - (C)テレビ東京コミュニケーションズ

 乃木坂46一ノ瀬美空日向坂46金村美玖が、ショートドラマ「もしも私がアイドルじゃなかったら」に出演し、アイドルの道を選ばなければ叶えたかった、“もうひとつの夢”が実現した姿を演じることが明らかになった。一ノ瀬は「刑事」、金村は「デザイナー」役に挑戦。2月13日(19時~)より公式TikTokで配信される。

【画像】乃木坂46・5期生版「セーラームーン」キャラクタービジュアル【19枚】

 「もしも私がアイドルじゃなかったら」は、現役アイドルたちが胸の奥にしまってきた「叶えたかったもうひとつの夢」を、“もしも”の世界線で実現させるショートドラマ。華やかなアイドルカルチャーの裏側で、夢を叶えるために手放した別の選択肢にスポットを当てる。妻が元アイドルのプロデューサー・三宅優樹が自身の経験から着想を得た。

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 2月13日に配信される第一弾では、乃木坂46の5期生として活躍する一ノ瀬が出演。温厚なキャラクターで愛される彼女は、幼い頃から憧れていたという「刑事」役に挑戦する。一ノ瀬は「アイドルと刑事は、人と関わり合う中で成長していくという点で通ずるものがある」と語り、普段のアイドル活動では見せない鋭い表情を覗かせている。

 2月21日に配信される第二弾では、日向坂46として活動しながら日本大学芸術学部写真学科を卒業し、クリエイティブ方面の活動でも注目される金村が「デザイナー」役で出演。渋谷のデザイン会社で奮闘する新人UI / UXデザイナーの理想と現実を描く。金村は「違う世界線の自分に出会えたことが新鮮で貴重な体験だった」と振り返り、働くすべての人へ希望を届ける内容になっているとアピールした。

 監督は石原慎が務め、アイドルの持つ輝きとその裏側にある迷いや不安を描き出す。本編配信に先駆けTikTokではティザー映像が公開されている。出演者、スタッフコメントは以下の通り。

一ノ瀬美空

幼い頃から大好きだった刑事ドラマの影響で、密かに憧れていた刑事役に今回初めて挑戦させていただきます。
「アイドル」と「刑事」、一見すると全く異なる職業ですが、「人と関わり合う中で成長していく」という点において、実は通ずるものがあるのではないかと感じています。
自分の正義が誰かを傷つけてしまう葛藤や、相手に寄り添うことの難しさと大切さを描いた、心に残る人間ドラマになっています。
この作品を通して、私の新たな一面を見つけていただけると嬉しいです。

金村美玖

今回「もしも私がアイドルじゃなかったら」にて、デザイナー役を演じさせていただきました、金村美玖です。
大学で写真を学んでいたこともあり、こういったクリエイティブな職に憧れがあったので、違う世界線の自分に出会えたことが、新鮮で貴重な体験でした。
どんなお仕事にも悩みや葛藤があると思いますが、全てに共通するのは「自分ひとりではなく周りの支えがあって成り立っている」という事だと私は思います。ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください。そして、この作品を通して、毎日頑張っている皆様に少しでも希望を与えられたら、嬉しく思います。

企画・プロデューサー:三宅優樹

元アイドルの妻が「もしアイドルじゃなかったらどんな人生だったんだろう」と呟いているのを隣で聞いた時、「あー、どうだろうねー」とゴニョゴニョ返事をしましたが、その時「これは企画になるのでは!」と思いました。そして、思いつくままに企画書を書いたら、実現することになりました。妻にはまだ何も言っていません。ロケにも行っていません。どうぞ、よろしくお願いします。

監督:石原慎

第一弾の「正義」を題材にした一ノ瀬さんの役どころは刑事。普段は“夢”や“憧れ”をまとってステージに立つアイドルが、今回はバッジをつけ、事件に向き合う刑事として画面の中に立っています。でも実は、どちらの世界にも「誰かを守りたい」「誰かの心を救いたい」という想いが通っているのではないかと思います。普段の一ノ瀬さんとのギャップを楽しみつつ、ひとりの役者としての新しい一面を感じてもらえたら嬉しいです。
第二弾の「表現」を題材にした金村さんの役どころはデザイナー。このショートドラマでは、「表舞台」に立つアイドルと、「裏側」から支えるデザイナー、それぞれの視点を行き来しながら、夢と現実のあいだで揺れる気持ちを描きました。一見まったく違う場所のようでいて、どちらも「誰かの心を動かすために、自分を削りながら、ものづくりを続ける人たち」の物語だと思っています。どれだけ華やかに見える世界でも、その裏側には迷いや不安、嫉妬や諦めきれない想いが必ずあります。それでもまだ負けたくない、頑張りたいと思ってしまう自分を少しだけ好きになってもらえるような作品になっていたら嬉しいです。

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