鈴木亮平、声優の才能を発揮!初声優作『ルドルフとイッパイアッテナ』特報

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左から井上真央が担当しているルドルフと鈴木亮平が担当しているイッパイアッテナ - 映画『ルドルフとイッパイアッテナ』より - (C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会

 俳優・鈴木亮平が声優に初挑戦した映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の特報映像が公開された。映像は30秒ほどの短いものだが、ノラ猫・イッパイアッテナ役の鈴木が、今回が初めてのアフレコとは思えない“俳優・鈴木”を意識させない役にぴったりな低い渋めの声を披露している。

映画『ルドルフとイッパイアッテナ』フォトギャラリー

 本作は、第4巻までの累計発行部数が100万部を超えるロングセラーシリーズ「日本一有名なノラ猫」(講談社)の「ルドルフとイッパイアッテナ」(原作・斉藤洋)を、フル3DCGアニメーション化したもの。大好きな飼い主と突然離ればなれになってしまった黒猫・ルドルフと、彼を助けようとするイッパイアッテナの友情と冒険が描かれる。ルドルフの声は、今作で声優2度目となる女優の井上真央が担当している。

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 特報映像では、鈴木や井上の声とともに動き回るルドルフとイッパイアッテナの姿が。ルドルフが初めて「文字」という言葉を知って目をパチクリさせたり、イッパイアッテナがモフモフの毛並みを揺らしながら笑ったりと表情豊かな彼らの様子が次々と映し出される。本作のアニメーション制作は、「ポケットモンスター」「妖怪ウォッチ」などのOLMのほか、OLM Digital、SPRITE ANIMATION STUDIOS が担当。

 監督は、映画『ポケットモンスター』シリーズを第1作から監督し続けている湯山邦彦と、アメリカをはじめ世界80か国以上で放映されたテレビアニメ「パックワールド」を手掛けた榊原幹典。脚本はテレビアニメ「妖怪ウォッチ」のシリーズ構成などで知られる加藤陽一が執筆している。(編集部・井本早紀)

映画『ルドルフとイッパイアッテナ』は2016年8月に全国公開

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