日曜劇場「リブート」拘束される早瀬…意外な人物から救いの手【第6話あらすじ】

鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)の第6話「終幕」が3月1日に放送される。(ネタバレあり。以下、第5話までの内容に触れています)
【画像】前回は冬橋の過去も判明「リブート」第5話フォトギャラリー
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木亮平)に顔を変えてリブート(再起動)し、真相を追い求めるサスペンスストーリー。
鈴木が逃亡者となる善良なパティシエ・早瀬と悪徳刑事・儀堂の二役で主演。彼に協力する会計士・幸後一香を戸田恵梨香が演じる。脚本は「TOKYO MER~走る緊急救命室~」や「グランメゾン東京」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
前回の第5話でついに対峙した早瀬と本物の儀堂。第1章が完結するという第6話では、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)を救出するために“二人の儀堂”がタッグ。しかしその矢先、突如として警察に拘束されてしまった早瀬に、監察官・真北(伊藤英明)が救いの手を差し伸べる。
「リブート」第6話あらすじ
何者かの巧妙な画策により、早瀬(鈴木亮平)は突如、警察に拘束されてしまう。
身動きの取れない早瀬の前に現れたのは、真北(伊藤英明)。
思いもよらぬ形で差し伸べられた“救いの手”。その真の目的とは一体何なのか。
一方その頃、儀堂(鈴木亮平)は、麻友(黒木メイサ)を救い出すため、単身で合六(北村有起哉)の自宅へと乗り込んでいた。もはや手段は選ばない儀堂だったが、そこに待ち受けていたのは、用意周到な罠。気づいた時には、すでに合六の策略の中に取り込まれていた。
その事実を知らぬまま拘束されている早瀬のもとに、儀堂から一本の電話が入る。
追い詰められている儀堂、そして囚われた麻友。
二人を救うため、早瀬は“警察”としてではなく、“一人の男”として敵地へと乗り込む決意を固める。
そこに待ち受けていたのは、真の犯人、そして巨大な裏組織。
絶望的な状況の中、早瀬と儀堂はついに同じ敵と対峙する!!
その瞬間、儀堂が見せる“刑事としての矜持”とは。
運命が再び交錯する、物語最大のターニングポイントへ。


