ニコール・キッドマンがまさかのイーサン・ハントに変身!?

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イーサン・ハントばりのアクションを披露するニコール・キッドマン - (C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited

 15日より公開される映画『パディントン』で、主人公のクマを捕獲しようとする謎の美女にふんするニコール・キッドマンが、人気スパイ映画『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントばりの宙づりアクションを繰り出す映像が公開となった。

 ニコールふんするミリセントは、パディントンを捕まえて剥製にしようと企む恐ろしい美女。公開された映像には、家に一人きりになったクマのパディントンをミリセントが虎視眈々と付け狙う姿が収められている。誤って電話帳のページを破ってしまったパディントンがセロテープで補正しようとしたところ、うまくちぎれずテープでぐるぐる巻きの状態になってしまい、そこへ天井からミリセントがするすると降りてきてパディントンめがけて毒矢をぶっ放すというもの。蛇柄のミリタリー服に身を包んで宙づりになったミリセントは、『ミッション:インポッシブル』(1996)で世界一厳重なセキュリティーが張り巡らされたCIA本部の1室に潜入しようとするイーサン・ハントそのもの。

 パディントンがテープにからめ取られて身動きができない中、電話が鳴り出してあたふたする一方、パディントンが放ったテープの芯がミリセントに直撃して天井で頭を打ったり、襲い掛かるミリセントの姿を見たパディントンが、なぜか彼女をゾウと勘違いして大騒ぎするなど、スリリングながらコミカルな様子が痛快。作品の特徴を示すユニークなシーンとなっており、このほかクライマックスには『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)にオマージュを捧げたパディントンのアクションシーンも盛り込まれている。

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 世界40か国語以上に翻訳され、3,500万部以上の売り上げを誇るイギリスの小説家マイケル・ボンドの同名小説を実写化した本作は、すみかを失ったパディントンがペルーからロンドンに渡り、そこで出会った親切なブラウン一家と交流するさまを描いたファンタジー。パディントンの声を『007 スペクター』のQ役で人気のベン・ウィショーが担当している。本作のヒットを受け昨年10月末には続編制作の決定も報じられた。(編集部・石井百合子)

映画『パディントン』は1月15日より全国公開

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