ジョージ・ミラー監督、『マッドマックス』オスカー10部門ノミネートに「夢にも思わなかった」

第88回アカデミー賞

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オスカー10部門ノミネート! - 映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 ジョージ・ミラー監督が、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が第88回アカデミー賞に作品賞、監督賞を含む10部門でノミネートされたことについて「夢にも思わなかった」と The Hollywood Reporter に喜びを語った。

狂気の撮影現場!メイキング映像

 全編カーチェイスというアクション大作でありながら批評家からも絶賛され、映画賞レースを爆走してきた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。アカデミー賞においてもその勢いはとどまることを知らず、最多12部門ノミネートの『レヴェナント:蘇えりし者』(監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ、主演:レオナルド・ディカプリオ)に続く10部門でノミネートされる快挙を成し遂げた。

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 ノミネーション発表時、自宅のあるオーストラリア・シドニーは深夜だったこともあり、ミラー監督は「まだ(ノミネーションの)リストを見られていないんだ」としながらも、「素晴らしいよ。こんなことが起きるなんて夢にも思わなかった。パーティーに招かれるのは本当にいい。本当にいい気分だ」と満足げ。ミラー監督の妻であるマーガレット・シクセルも編集賞にノミネートされており、祝福のメールが多数届いたと明かしていた。

 また、Page Six が先日、ミラー監督が「もう、これ以上『マッドマックス』を作るつもりはないんだ」と続編製作を否定したと伝えたが、これは誤報とのこと。ミラー監督は「とても騒がしいレッドカーペットでのインタビューで、彼女は間違った断片を記事にしたんだ。わたしは『マッドマックス』の新作は次回作にはならないだろう、と言った。それを彼女は“もう『マッドマックス』を作るつもりはない”と捉えたんだ」と The Wrap にコメント。これまでにも語ってきたように、同シリーズにおいてすでに2本のストーリーができていると再度明言してファンを安心させた。

 アカデミー賞授賞式は、現地時間2月28日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。(編集部・市川遥)

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