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ハリウッド版「攻殻機動隊」悪役“笑い男”にマイケル・ピット

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“笑い男”はハマリ役か!? マイケル・ピット - Danny Martindale / WireImage / Getty Images

 スカーレット・ヨハンソンが主演するハリウッド実写版「攻殻機動隊」の悪役“笑い男”を、アメリカドラマ「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」などのマイケル・ピットが務めると The Hollywood Reporter が報じている。

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 昨年11月には『マレフィセント』などのサム・ライリーが出演交渉に入っていると報じられていた同役。The Wrapでは、マイケルの出演について、関係者によると現在交渉中の段階だと伝えている。

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 本作は、押井守監督がアニメーション映画化し世界中のファンから支持された士郎正宗のSFコミックを、『スノーホワイト』のルパート・サンダーズ監督が実写化。科学技術が発達した近未来を舞台とする原作では、公安警察組織“攻殻機動隊”が、高度な情報化社会で凶悪化するコンピューター犯罪やサイバーテロを未然に防ぎ、国家の保安や機密を守るため戦う姿が描かれる。スカーレットは“攻殻機動隊”の実質的なリーダーであり、サイボーグのヒロイン・草薙素子にふんする。

 “笑い男”は、「笑い男事件」と呼ばれるサイバーテロの主犯とされる天才ハッカーで、草薙と対峙する役どころ。また、草薙の同僚で男性版の主役というべきバトー役は、デンマーク人俳優ピルー・アスベックに決定している。本作の全米公開日は2017年3月31日。配給は、米ディズニーから米パラマウント・ピクチャーズに移行したと先月末に報じられている。(編集部・高橋典子)

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