全米監督組合賞発表 アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が2年連続で受賞

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アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督 - George Pimentel / WireImage / Getty Images

 第68回全米監督組合(DGA)賞が発表され、昨年、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、今年も『レヴェナント:蘇えりし者』で受賞を果たした。

【本編映像】『レヴェナント:蘇えりし者』

 「今日、タフな男は泣かないものだとリドリー(スコット)が言っていましたが、その通りです。僕の亡き父もタフな男は踊らないと言っていました。父が恋しい。この賞をまたもらえるなんて、父が天国から働きかけているんじゃないかと思います。受賞を心から光栄に思い、興奮しています。信じられない気持ちです」とスピーチをし、最後に主演のレオナルド・ディカプリオに、「レオ、愛しているよ」と声をかけたとDeadlineなどが報じている。

 同賞は今年から、初監督作品で際立った才能をみせた監督を表彰するカテゴリーも新たに設置しており、『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』のアレックス・ガーランドに贈られている。(澤田理沙)

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