歌手スティング生産のワイン イタリアで最高と評される

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スティング - Jeff Schear / FilmMagic / Getty Images

 歌手スティングがイタリアのトスカーナで生産しているワインの一つ、“シスター・ムーン”が米ワイン・スペクテーター誌によってイタリアワインの1位に選ばれた。

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 “シスター・ムーン”はスティングの楽曲から名付けられたワインで、アルコール度は14.9%。オークの樽で2年間熟成されている。熟成の工程では、スティングが時々音楽を演奏したりもしているらしい。「シルクのようになめらかで、熟成されたタンニンとほのかなチョコレート、甘草、ブラックベリーが感じられるワイン」とイタリアワインの祭典“オペラワイン”の責任者スティーヴィ・キムは The Telegraph にコメントしている。

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 スティング自身はビール好きで、20代後半になるまでワインを飲んだことはなかったそう。「コンサートの時、プロモーターがワインをくれたりしたけど、飲まないからいつもローディーにあげていた」と彼は以前にEnthusiast誌に語ったことがある。

 そんな彼は15年以上前にトスカーナのワイン農園を購入。コンサートツアーをしていない時は、妻で映画プロデューサーのトゥルーディ・スタイラーと子供たちと一緒に、農園にある邸宅に住んでいるという。

 1位になったことについてスティングは、「僕らのワインを認めてもらえたことを誇りに思っています。フルボディのワインで、ブラックペッパー、甘草、ブラックベリーがほのかに感じられるワインです」と伊 Corriere della Sera 紙にコメントしている。(澤田理沙)

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