マイケル・ムーアが世界侵略!?新作『世界侵略のススメ』5月公開

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マイケル・ムーア監督がアメリカの世界“侵略”政策に参加!? - (C)2015, NORTH END PRODUCTIONS

 ドキュメンタリー映画『華氏911』などのマイケル・ムーア監督が世界“侵略”を目指す最新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が、5月に日本で公開されることが明らかになった。アメリカの社会問題に迫る作品を多数手掛けてきたムーア監督が、アメリカの世界“侵略”政策に参加し、各国に存在する「あるモノ」を根こそぎ略奪してアメリカに持ち帰るという。

 突撃取材と歯に衣着せぬ物言いで、銃規制、対テロ戦争、医療保障、資本主義などアメリカに巣食うタイムリーな問題を取り上げてきた、アメリカ政府の天敵ともいえるムーア監督だが、本作ではなんと、侵略戦争の芳しくない結果を受け悩む米国防総省の幹部から相談を受けてしまう。幹部らの切実な話を聞いたムーア監督は、国防総省に代わって自らが“侵略者”となり世界各国に出撃することを提案。侵略する先々で「あるモノ」を略奪するために、ヨーロッパへ向かう。

 『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002)が第75回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝き、『華氏911』(2004)で第57回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したムーア監督。その後も、『シッコ』(2007)、『キャピタリズム マネーは踊る』(2009)と社会問題を提起し続ける彼が、本作で見つめるものとは……? 世界“侵略”の真の目的が注目される。(編集部・高橋典子)

映画『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』は5月公開

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