吉高由里子、白井晃演出の舞台で新境地「生きていると何が起こるかわからない」

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高橋一生、吉高由里子、キムラ緑子

 女優の吉高由里子が、イギリスの劇作家フィリップ・リドリー作・白井晃演出の舞台「レディエント・バーミン Radiant Vermin」で初の翻訳劇に出演することが決定し、「生きていると何が起こるかわからないなぁと改めて感じています」とその喜びを明かした。

 本作は、家の仲介者から「夢の家を差し上げます」という手紙が舞い込んだことから、理想の家を求める若夫婦の道行きを描いたブラックコメディー。吉高と、月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」も話題の実力派・高橋一生が夫婦役で初共演を果たし、連続テレビ小説「ごちそうさん」のベテラン、キムラ緑子が夫婦を翻弄する謎めいた家の仲介人にふんする。

 吉高は「去年の2月に白井さんが演出をされた舞台『マーキュリー・ファー』を見させて頂きました。自分の身体の中が異常に興奮した事を今も覚えています」とリドリー作&白井演出の舞台第4作に衝撃を受けたことを明かしており、「私の大好きな作家さんの作品と大好きな演出家さんと尊敬している役者さんに没頭できる機会を頂きました。その期間と出会いを、とても楽しみに大切にしていきたいと思います」とリスペクトする作家、演出家の作品が、自身のキャリアに加わる喜びをかみしめている。

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 俳優の息遣いまでもダイレクトに伝わるという客席数約200席の劇場で披露される、吉高の新境地に期待が膨らむ。(編集部・石井百合子)

「レディエント・バーミン Radiant Vermin」は7月12日から31日まで、シアタートラムにて上演

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