蛭子能収、野球賭博に持論「合法にしてもいいんじゃないか」

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ギャンブルについて語る蛭子能収

 漫画家でタレントの蛭子能収が10日、都内で行われた『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』の大ヒットイベントに出席し、野球賭博に関して持論を展開した。

【写真】笑顔の蛭子トークギャラリー

 イベントに登場した蛭子は、ギャンブル好きな一面を持つことから、野球賭博に関与した質問に対して、「これが難しいところ。賭博は誰でもすることはする。俺も(賭けマージャン)で捕まったことがあるので、賭博のコメントはしづらいんだけど……」と切り出し、「やっていることそのものはそんなに悪いことをしているとは思わない」と蛭子らしい回答で擁護。

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 「みんなが楽しくやっているならそろそろ(賭博を)合法にしてもいいんじゃないか。それはそれで俺はいいと思います」と語ると、「俺も賭けマージャンで捕まりましたよ。みんながやっていることなのに。会見もしましたよ。テレビも謹慎になりましたよ。15、6年前かな」と自身の体験を苦笑いで述懐した。

 さらに、「みんなが楽しくやっていることに関してはすべて法律的に規制を緩めて欲しい。どうぞ楽しんでくださいって。オランダみたいな国になってほしい。オランダはそういうところは自由。だって小さなお金のやりとりをしているだけでしょ」としみじみ。

 一方、「ギャンブルなんかで食えるとおもっているような人、大きな間違い。ギャンブルで食えるわけがない」とギャンブルに依存し過ぎな人に対しては厳しいコメントも。ギャンブルを正業にする行為には否定的なようで「学校を卒業した人はきちんと働いて、最低でも自分の食べる分は自分で稼いでほしい」とぴしゃり。最後に最近勝ったギャンブル話を問われると、途端に頬をゆるめ、「5か月くらい前に競艇で、人生一番の高配当を当てました。100円で27万円の配当でした」と嬉しそうに自慢していた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』は公開中

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