シドニー・ルメット元妻女優死去 『コールガール』『ハンニバル』など

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
リタ・ガムさん - Getty Images

 シドニー・ルメット監督の元妻で女優のリタ・ガムさんが現地時間22日、 呼吸不全のため米ロサンゼルスの病院で亡くなった。The Hollywood Reporter などが報じている。88歳だった。

 リタさんは『ハンニバル』(1959)や『コールガール』(1971)などに出演。映画『ノー・エグジット(原題) / NO EXIT』では、第12回ベルリン国際映画祭女優賞を受賞した。

 私生活では、ルメット監督の最初の妻(1949年結婚・1955年離婚)として知られているほか、女優からモナコ公妃になったグレイス・ケリーさんと親しく、ケリーさんのモナコ大公レーニエ3世との結婚の際には花嫁介添人を務めた。またルメット監督との離婚後、編集者のトーマス・グインズバーグさんと結婚し子供をもうけるも、破局している。映画『ディープエンド・オブ・オーシャン』『ポワゾン』のプロデューサーであるケイト・グインズバーグはリタさんの娘。(編集部・井本早紀)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]