清水富美加&千葉雄大W主演で人気電子小説「あさはんのゆげ」映画化!

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清水富美加&千葉雄大W主演!

 日本最大級の小説投稿サイト、E★エブリスタの投稿イベントから選出された電子小説「あさはんのゆげ」が、NHK連続テレビ小説「まれ」で知名度を上げた清水富美加と『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの千葉雄大のダブル主演で映画化されることが明らかになった。7月2日より全国公開される。

清水&千葉、従兄妹に!場面写真ギャラリー!

 映画の原案となった「あさはんのゆげ」は、2014年12月にE★エブリスタに投稿された「片想い」をテーマにした恋愛小説。母親の仕事の都合で、従兄妹の要と片田舎の一軒家で同居することになった風花は、片田舎に暮らすハメになったイライラを要にぶつけながらも、彼が作る朝ご飯(あさはん)に頑なな心が解きほぐされていくという、ひと夏の日々を描き出す。

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 ヒロインの風花に抜てきされた清水は、「あさはん、は、あさごはんのことですが、タイトルにあるくらいなので優しいあたたかみのある美味しそうなあさはんが眩しいです」と切り出し、「従兄弟がどういったものなのか血縁関係があること以外、私はあまり分からないのですが、それは私が演じるふーちゃんも同じでした。ただ一緒に過ごす時が楽しく、でもそれが、いつまで、どう続くかも分からなくて、という揺れるこころが見所です。あと千葉さんが眩しいです」と千葉との共演を喜ぶ。

 一方、風花と同居する従兄妹の要役の千葉も、「従兄妹って兄妹のようでいて、友だちのようでもあって、すごく不思議な関係性だと思います。僕自身も年上の従兄姉がいるのですが、小さい時はなおさら、すごく大人に見えたし、憧れのようなものを抱いていました。心が揺れるふたりのひと夏を楽しんでいただければ、と思います」と二人の関係性について言及し、「また、真っ白いごはん、お味噌汁、漬物、卵焼き。ありふれた”あさはん”がとても愛おしく感じる映画にもなっておりますので、映画を観た後は、誰かと美味しいごはんを食べてほしいです」と本作をアピールした。

 監督は、星野源KANA-BOONなどのPVを手掛け、独特の映像表現が高く評価されている山岸聖太。注目株の二人が織りなすひと夏の物語に期待が高まるばかりだ。(編集部・石神恵美子)

映画『あさはんのゆげ』は7月2日より全国公開

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