『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア監督がワインスタイン・カンパニーとファーストルック契約!

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アントワーン・フークア監督 - Alberto E. Rodriguez / Getty Images

 映画『トレーニング デイ』『サウスポー』などを手掛けてきたアントワーン・フークア監督が、ワインスタイン・カンパニーと数年にわたるファーストルック契約(スタジオが企画開発費用を支援する代わりに、優先的にプロデューサーや監督の企画を製作・配給できるというもの)を結んだことが、Deadlineほか複数メディアで報じられた。

【動画】アントワーン・フークア監督最新作『サウスポー』

 今回の契約によって、フークア監督がこれから手掛ける監督作品、企画作品、あるいは制作する予定の作品を、優先的にワインスタイン・カンパニーが契約できることになった。フークア監督は、近年、映画『イコライザー』『エンド・オブ・ホワイトハウス』などでは北米だけで1億ドル(約120億円)の興行収入を記録していて、アート系の多いワインスタイン作品の中で、稼げる監督として大いに期待できると見込んだ契約のようだ。(1ドル120円計算)

 現在、フークア監督はCBSでテレビ版「トレーニング デイ」の製作総指揮を務めており、今後もますます彼の活躍が期待される。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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