ドラマが映画のレベルに到達するとき「デアデビル」俳優が語る

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「Marvel デアデビル」シーズン2よりデアデビルとパニッシャーの対峙 - Patrick Harbron / Netflix

 Netflixで配信中の「Marvel デアデビル」シーズン2に出演しているチャーリー・コックスジョン・バーンサルは、本作を「映画のレベル」だと主張する。出演者の目から見た、映画に近づきつつあるドラマの現状を語った。

 チャーリー演じる主人公デアデビルのライバル、パニッシャーとしてチャーリーと激しい肉弾戦を繰り広げるジョン。テレビドラマ「ウォーキング・デッド」や映画『フューリー』などをドラマや映画のアクション大作にも出演してきた彼だが、今作での戦いぶりは特にお気に入りのよう。「ファイトは演技であり、振り付けじゃない。ハードであるべきなんだ。僕とチャーリーはそこが好きなんだ。僕らのどちらも楽にやりたいとは思ってないよ」。

 続けてジョンは格闘シーンの撮影では、映画と同じく何か月も費やしてスタントチームが準備していると明かす。「ものすごい技術を持ったチームが僕らをリードしてくれる。僕ら二人のダブル(スタントマン)は、とんでもなく熟練しているよ」。またスタッフのこだわりを直に味わった彼は「彼らはテレビ用にレベルを落とすことは決してない」と断言。「それらは映画のレベルなんだ。映画のクオリティーのファイトなんだ」と本ドラマの撮影を通して、映画との差を感じなかったと話す。

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ジョン・バーンサルとチャーリー・コックス - Eric Charbonneau / Netflix

 さらにジョンは「舞台、テレビ、映画という区切りはなんの意味もない。自分を雇ってくれる最高の人たちと働くんだ。彼らが僕を雇ってくれる限りね」とコメント。するとジョンの言葉に重ねるようにチャーリーが「『デアデビル』は、テレビの世界で今とてもラッキーだよ。脚本も演出もプロダクションデザインもすべてがハイクオリティーだし、それは彼のような人が出てくれる。映画と同等だよ」とにっこり。「彼は一級の役者だよ。実際、僕らが自分たちのドラマに彼を捕まえることができたのは、『ワーオ!』って感じだったんだよ。僕らにとって、とても大きな意味をもたらしたね」とキャスト陣も映画と変わらない一流俳優がそろっているとアピールしていた。(編集部・井本早紀)

「Marvel デアデビル」シーズン2はNetflixで配信中

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