クロエ・モレッツ、米教育システムに苦言 「大学に大金を払う理由がわからない」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
大学には行かず自分で勉強するというクロエ・モレッツ - Axelle / Bauer-Griffin / Getty Images

 映画『キック・アス』のヒットガールなどで知られるクロエ・グレース・モレッツ(19)が今のところ大学に進学する気はないことを明かし、「なぜ大学で勉強をするために大金を払わなければいけないのかが、わからない」とアメリカの教育システムに苦言を呈した。

【写真】クロエが演じたヒットガール

 幼い頃から演技の世界に身を投じ、9歳の頃からホームスクーリング(学校に通学せず家庭内で学習をすること)を行ってきたというクロエはBustleのインタビューで、「勉強は大好きよ。これまでの人生でもすごく大事にしてきたし、若くて賢い女性として自分自身に誇りを持っているわ」と話す。

[PR]

 しかし、そんなクロエは19歳になった今、大学に進学しようとは思わないそうだ。その理由についてクロエは、「今の教育システムに賛成できないから。大学で高度な教育を受けるために大金を払うことの意味がわからない」と明かし、「教育システムの見直しが必要」と自身の意見を主張した。

 今の教育システムに納得せず、大学に通う予定はないが、もっと自分自身を教育して世界について学びたいと思っているというクロエは、「自分の力で自分が勉強したいことを自分に教える。そして旅をする。“セルフ・エジュケーション”ね」とこれからの勉強法について語っている。(編集部・海江田宗)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]