宮崎あおいはイジワル!?佐藤健の指摘に宮崎本人も納得

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ユーモラスなやり取りで終始和やかな雰囲気だった佐藤健と宮崎あおい - 写真:高野広美

 映画『世界から猫が消えたなら』で主人公と悪魔の二役を務めた佐藤健と、その元恋人を演じた宮崎あおいが、撮影中にお互いの距離感が取れなくて戸惑ったことや、劇中で佐藤が演じたイジワルな悪魔のモデルは宮崎だったことなど、今だから話せる面白エピソードを明かした。

【写真】どっちがどっち!?佐藤健演じる主人公と悪魔

 余命わずかな主人公の“僕”が自分と同じ姿をした悪魔と取引をして、一日の命と引き換えにこの世から大事なモノをひとつ消していく。そんなファンタジックな世界観の本作で、おっとりとした“僕”と皮肉屋で短気な悪魔の一人二役を演じた佐藤は、「悪魔のイジワルな笑い方は、あおいちゃんがモデルなんです」といきなりの衝撃発言。その真意について、「あおいちゃんのたまに出る笑顔なんです。それがまたカワイイんです。イジワルっぽいんだけど憎めなくて」と佐藤が明かすと、宮崎は「それは初耳です! 確かに、イジワルな気持ちになる瞬間はあるけど、顔に出ているとは思わなかった(笑)」と納得の表情を浮かべる。

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 いかにもフレンドリーな雰囲気で話す二人。しかし映画の撮影中は、佐藤が“猫のように気まぐれに見える”宮崎に終始戸惑いを感じていたらしく、「顔を合せるたびに、あおいちゃんの心の距離感が変わります。さっきまでここにいたかと思うと、次の瞬間には2キロ先にまで行っていたりする。えっ? ウソでしょ! って思うくらい(笑)」と本音を吐露。すると宮崎が、「久しぶりに会う人だと、どうやって接していいか分からなくなることがあります。仲の良い友達でも、あれ? この人のことなんて呼んでいたんだっけ? とか思ったりして。佐藤くんとの距離の取り方も、ちょいちょい迷子になっているのかも」と解説する。彼女自身は、「いつも普通にコミュニケーションを取っているつもり」なのだとか。

 そんな宮崎に対して、「久々の再会だったら分かるんですけど、僕らの場合は2週間ずっと一緒にいて、その5日目と6日目の差が激しかったので、今のあおいちゃんの話とは別の問題な気がします(笑)」と鋭くツッコむ佐藤。そのユーモラスなやり取りが、二人の相性の良さを物語っていた。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『世界から猫が消えたなら』は全国公開中

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