ベネチア銀獅子賞『エル・クラン』9月公開!ペドロ・アルモドバルが製作

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とっても良い家族に見えるけど、ホントはとんでもない家族!? - (C) 2014 Capital Intelectual S.A. / MATANZA CINE / EL DESEO

 昨年の第72回ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞にあたる銀獅子賞を受賞した映画『エル・クラン』(アルゼンチン・スペイン)が9月より日本公開されることが決定した。

 裕福で、周囲からも慕われる父、母、息子3人、娘2人の素敵な家族“プッチオ家”。幸せな暮らしをしている彼らのまわりで、ある日を境に、金持ちの家を狙った高額の身代金事件が多発。近所では不安が募る一方、変わらない生活を送るプッチオ家。彼らの裏には一体、何があるのか? 1983年にアルゼンチンで実際に起き、ちょっと裕福な普通の家族が全世界を震撼させた事件を映画化した。

 監督は本作で、これまで各国を代表する監督たちが受賞してきた銀獅子賞に輝き、名だたる監督に仲間入りを果たしたアルゼンチンの俊英パブロ・トラペロ(『セブン・デイズ・イン・ハバナ』)。『トーク・トゥー・ハー』『私が、生きる肌』などで知られるスペインの鬼才ペドロ・アルモドバルが製作を務めた。(編集部・中山雄一朗)

映画『エル・クラン』は9月、新宿シネマカリテ、恵比寿ガーデンシネマほか全国公開

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