子を持つ親だもの!『ピッチ・パーフェクト』監督降板!

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ゲイルとして出演するのが精いっぱい… エリザベス・バンクス - Luca Teuchmann / WireImage / Getty Images

 人気映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズの3作目でも監督を務めることが発表されていたエリザベス・バンクスが、スケジュールの都合で降板するとVarietyが報じたが、具体的な理由について本人がコメントしたとEW.comなどが伝えている。

【動画】迫力の歌とダンス!『ピッチ・パーフェクト2』

 同映画は当初2017年7月に米公開予定だったが、12月にずらされたことにより、撮影時期も変更されたとのこと。エリザベスは新しいスケジュールでは、親としての義務に大きな支障をきたすことから降板を決めたとロサンゼルスで開かれたプロデュースド・バイ・カンファレンスで語ったそう。アカペラの審査員ゲイル役での出演に変更はないという。

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 エリザベスは2003年にスポーツライターでプロデューサーのマックス・ハンデルマンと結婚。二人には代理出産で2011年に長男フィリックスくんと2012年に次男マグナスくんが誕生している。マックスは『ピッチ・パーフェクト』シリーズに共同プロデューサーとして参加している。

 残念ながら今回は監督を降板することになってしまったが、エリザベスは映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート映画のほか、ヴィクトリア・アヴェイヤードのヤングアダルト小説「レッド・クイーン(原題) / Red Queen」の映画版で監督を務めることになっている。(澤田理沙)

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