又吉次作、半分執筆済み!芸人の話ではないと言及

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今日もシャレオツ又吉先生!

 処女作「火花」で芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹ピース)が、9日に都内で行われた筆記具ブランド「モンブラン」のブランド創立110周年セレモニーに出席し、次作については半分ほど書き上げていることを明かし、今回のテーマは「お笑い芸人じゃない」と言及した。

【写真】ブルーのスーツがシャレオツな又吉先生

 同ブランドのアンバサダーに就任した又吉はこの日、自身のサインが刻印されたオリジナルの万年筆を贈られ、「引き出しに入れておいて、ここぞというときに使いたいですね」と嬉しそうにコメント。最近の活字離れについて聞かれた又吉は、「本って素晴らしいものなんで、絶対に消滅することはないと思うんですよね。おもしろいものですし、かっこいいものですし、もっと多くの人に本を楽しんでもらえたらいいな」と熱く語った。

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 また、又吉は現在執筆中の作品についても言及。現時点で半分ほど書きあがっているそうで、「今回はお笑い芸人じゃないです。でも同じ人間が書くんで共通してくる部分とかはあると思うんですけど。自分の書きたいことを書こうと思っています」と思いを語る。相方の綾部祐二からは「熟女と青年が出る話にしたらどうだ」というアドバイスをもらったそうだが、「採用する予定はない」と話して会場を笑わせた。

 最近話題になっている不倫騒動と関連づけ、不倫がテーマの小説の執筆について聞かれた又吉は「僕がそこまで書けるとは……。なかなかパッとイメージできないです」と予定にはない様子。この日のイベント中に乳ガンであることが発表されたフリーアナウンサーの小林麻央には「ただただよくなっていただきたい」と応援の言葉を送っていた。(取材・文:鈴木唯)

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