広瀬アリス、賛否両論を覚悟…Acid Black Cherry「L」映画化への思い

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賛否両論を覚悟…広瀬アリス(写真は昨年3月撮影のもの)

 ロックアーティスト・Acid Black Cherry の同名コンセプトアルバムを映画化する『Lーエルー』(今秋公開)で主演を務める女優の広瀬アリスが、15日にブログで「賛否両論あるのは分かっています」と赤裸々な思いを明かした。

【写真】広瀬アリス、キャバレーのダンサーに…

 ヒロイン・エルの波乱万丈の人生を『SHINOBI』の下山天監督が最新映像技術を駆使して映像化する同作で、15歳の少女から老人までを演じきった広瀬。この日の更新では、本作に対して「賛否両論あるのは分かっています」と前置きしながらも、「でも自分はこの作品に出会えて、携わることができて心から本当に良かったと思いました」と深い思い入れがあることを告白した。

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 さらに、「今回の作品はCGが多く、360度グリーンバックの中で撮影をしたので自分でもどんな仕上がりになるんだろうと観ないと分かりません」と完成作に期待を膨らませると、「エルという女性の人生を短期間ではありましたが一緒に歩めたのは自分の中でもとても大きなものだったなと思います。毎日泣いて笑って、今思うと凄い精神状態でやっていたな、と思います。身を削って演じた作品なので是非劇場で観ていただきたいです」とアピールした。

 広瀬は公開中の『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』で映画オリジナルキャラクターのヒロイン・小川みゆきを演じているほか、7月2日には俳優の斎藤工と共演した映画『全員、片想い/サムシング ブルー』の公開を控えている。(湯田史代)

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