土屋太鳳、始球式でノーバン投球ならず悔し涙

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投球する土屋太鳳

 映画『青空エール』で主演を務める女優の土屋太鳳が10日、千葉県・QVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルス戦プレイボール前のファーストピッチセレモニーに俳優の竹内涼真と登場。土屋はキャッチャーの竹内に向かって渾身のボールを投げるもノーバン投球ならず。セレモニー後の囲み取材では、思わず悔し涙を見せた。

【写真】始球式後の土屋&竹内、ラブラブすぎ…!

 人気少女漫画家・河原和音の代表作を実写映画化した『青空エール』で、土屋は吹奏楽の名門高校に入学したヒロインを、竹内は甲子園を目指す高校球児を演じている。同作PRの一環として登場したファーストピッチセレモニーでは、仲良くバッテリーを組む場面も。投球を終えた後の土屋は「役でずっとグランドの涼真君を見ていたんですけど、今回はその涼真君がキャッチャーでボールを受け取ってくれてすごく安心感がありました」と笑顔で振り返った。

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悔し涙を見せた土屋

 ノーバン投球とならなかったことが話題にあがり、竹内から「惜しかったね」と声をかけられると、土屋は「足が震えて、これどうしようと思ったけど、気持ちは込めたので。悔しい……」とコメントして突然の涙も。「みんなの気持ちを背負って出てきていたので。この機会を作ってくださったたくさんの方々に感謝します」と続け、「次は絶対届きたい」とリベンジを誓った。竹内は始球式が初体験とあって、「不思議な気分。夢のようなひと時でした」と感想を述べていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『青空エール』は8月20日より全国公開

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