スティーヴン・セガール、ロシア国籍に!プーチン大統領が付与

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“マーシャルアーツ友達”のプーチン大統領とセガール - 写真は2013年撮影 - Sasha Mordovets / Getty Images

 映画『沈黙』シリーズで知られるアメリカのアクションスター、スティーヴン・セガールに現地時間3日、ウラジーミル・プーチン大統領によってロシア国籍が付与された。ロシア大統領府が発表した。

【画像】主演最新作『沈黙のアフガン』

 セガールは数年前からロシアを定期的に訪問しており、プーチン大統領とは“マーシャルアーツ友達”だった。The Guardian によると、セガールはプーチン大統領について「現存している中で、最も偉大な世界のリーダー」だと語っていたという。プーチン大統領の広報は「これは彼(セガール)の希望でした。彼は長い間ずっとロシア国籍を求めてきました。彼はわが国に温かい感情を持ってくれていることで知られています。彼はそれを決して隠そうとしませんでした」とコメントしている。

 俳優では、2013年にジェラール・ドパルデューが富裕層の所得税率を75%とする政府の増税策に憤慨し、フランス国籍を放棄する意思があることを表明した後で、プーチン大統領からロシア国籍を付与されていた。(編集部・市川遥)

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