星野源の人気エッセイが来年3月単行本化!

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歌手、俳優、文筆家とマルチな才能を持つ星野源 - 写真:江森康之

 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や第67回NHK紅白歌合戦への出場など飛ぶ鳥落とす勢いの星野源が2014年より雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載中のエッセイ「いのちの車窓から」が、書き下ろしを加え単行本化されることが決定した。星野は「自分の中で、年々書くことが楽しくなってきていて、その最中に生まれた文章が一冊にまとまると思うと、とても嬉しいです」と喜びのコメントを寄せている。

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 タイトルの「いのちの車窓から」とは、普段かけている度の強いメガネのレンズ越しに周囲を見ている自分を、何となく「窓の内側」にいると感じていることをつづった表題作からとったもの。「人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。」(『いのちの車窓から』より抜粋)というように、視点次第で変わるであろう生きる楽しさ、人や自分自身を好きでいられることの幸せを、温かく時にユーモアあふれる言葉でつづったエピソードだ。

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 「『いのちの車窓から』には、この2年間自分が見つめてきた景色と、それによって心が動いた瞬間の両方が詰まっています。言葉にできない想いを言葉にする為に向き合う文筆の作業は、とても面白い」と星野が語る本エッセイ集。「逃げ恥」撮影の裏側や、念願だった紅白出場、大ヒット曲「SUN」「恋」が完成するまでの道のり、集団ではいつも一人でいた彼が「人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけなど、俳優として、ミュージシャンとして、個人として、星野が見て感じてきたことが書き記されており、中にはこっそり別人としてTwitterを行っていたという仰天のエピソードも!(編集部・石井百合子)

「いのちの車窓から」(価格:1,200円+税)は2017年3月30日、KADOKAWAより発売

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