死んだばかり…イーストウッド息子の滝ダイブ映像が問題に

スコット・イーストウッド
スコット・イーストウッド - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 オーストラリアで映画『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム:アップライジング(原題) / Pacific Rim: Uprising』の撮影をしているクリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドがInstagramにアップした映像を、国立公園野生局(NPWS)が調査していると豪 Daily Telegraph などが報じた。

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 スコットは撮影のオフ日に、シドニーの南にあるロイヤル国立公園のワタモラの滝の上からダイブを楽しみ、その映像をInstagramに投稿。この場所ではクリスマスに男性がクリフダイビングをして亡くなったばかりで、ダイブ禁止の標識と柵が設置されていたという。

 公園関係者によると、違法なダイブをした場合、300豪ドル(約2万5,800円)の罰金を科せられるとのこと。「男性が亡くなったばかりで、あちこちに違法であることを示す標識があります。柵も設置したのですが、これがチャレンジ精神に火をつけるようです。死んでもおかしくないんですよ」とコメントしている。NPWSは映像を調査し、罰金を科すか検討しているそうだ。(1豪ドル86円計算)(澤田理沙)

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