“一番嫌いな物”を与え続ける人体実験の恐怖…ノオミ・ラパス主演ホラー6月日本公開

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蜘蛛って…! - 映画『ラプチャー 破裂』ポスタービジュアル
蜘蛛って…! - 映画『ラプチャー 破裂』ポスタービジュアル - (c) 2016Rupture CAL, Inc

 拉致、監禁され、“一番嫌いな物”を与え続ける人体実験を受けさせられることになったシングルマザーの恐怖を描いたホラー映画『ラプチャー 破裂』が6月3日より日本公開されることがわかった。主演を務めたのは、『プロメテウス』などで知られるスウェーデン人女優ノオミ・ラパスだ。

映画『ラプチャー 破裂』予告編

 併せて公開された予告編は、シングルマザーのレネー(ノオミ)がある日突然、見知らぬ男たちに拉致されるシーンからスタート。絶叫がこだまする謎の施設で目覚めた彼女を待っていたのは、被験者に“一番嫌いな物”を与え続ける人体実験。何よりも蜘蛛が嫌いなレネーは、拘束された状態での執拗なまでの“蜘蛛攻め”の果てに、驚がくの変化を見せはじめ……。

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 この異様な実験は一体、誰が何のために行っているのか? 少女による監禁サスペンス『ハード キャンディ』のブライアン・ネルソン(脚本)、シゴキ体質の弁護士と自傷癖のある秘書のラブストーリー『セクレタリー』のスティーヴン・シャインバーグ(監督)という二人の異才がタッグを組んだだけに、衝撃的な異色作となっている。(編集部・市川遥)

映画『ラプチャー 破裂』は6月3日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

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