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あのCMの三女・永野芽郁の魔性っぷりがスゴい…悪女熱演に期待しかない!

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天使な笑顔とのギャップがスゴイ! - (C) 2017「ピーチガール」製作委員会

 女優の永野芽郁(17)が、人気少女マンガを実写化した映画『ピーチガール』(5月20日公開)で、脱・清純派を予感させる振り切った演技を見せている。

【ほか写真】天使な笑顔とワルい顔のギャップがすごい!

 小学3年生の時のスカウトをきっかけに芸能界入りした永野は、2009年に映画デビュー。その後も数々の映画やドラマに出演し、経験を積んできた。最近では UQ mobile のCMの“三女”としても注目を浴びている。そんな永野が『ピーチガール』で演じたのは、山本美月演じるヒロイン・ももと人気者のカイリ(伊野尾慧)、硬派なとーじ(真剣佑)の恋の三角関係をかき乱す同級生・沙絵。

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 沙絵は映画オフィシャルサイトなどでは“小悪魔女子”などと紹介されているが、正直、小悪魔どころの騒ぎではない魔性をのぞかせるキャラクターだ。ももの気に入ったものを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない沙絵。ももと対照的な“小柄で華奢で色白”という沙絵の男ウケ要素は、永野持ち前の魅力そのまま。さらに、原作のキャラクターに近づくため、5歳の頃からずっとロングだったという髪をバッサリと30センチも切ってショートにし、ビジュアルはバッチリだ。

視線の先は…? - (C) 2017「ピーチガール」製作委員会

 だが、永野は映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで演じてきた王道ヒロインのイメージが強い上に、雑誌Seventeen(セブンティーン)の専属モデルを務める同世代のあこがれ的な存在でもある。そんな永野が沙絵を演じる。キャスト発表の際には、「意外」と捉えたファンも多かった。永野自身もその自覚はあったのか、「今までの私とは違う私になれるよう、そして映画を観た人に『最低最悪のヤツ』と思われるよう、がんばりたい」という意気込みで撮影に臨んだ。

 その宣言通り、劇中では、ゾクッとするような悪い顔から白目をむくコミカルな表情、真骨頂のとびきり可愛い笑顔まで、さまざまな顔を見せる。そして、とんでもない悪事をはたらくのにどうしても憎めない、そんなキャラクターに仕上がったのは永野の確かな演技力があってこそ。キャストの中では年少だが、その存在が確実に作品を引っ張っている。同じ10代には、若手トップを走る広瀬すずのほかにも橋本環奈飯豊まりえ平祐奈といった将来有望な女優たちがそろう中、永野のポテンシャルには期待せざるを得ないものがある。(編集部・小山美咲)

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