尾上松也、連ドラ初主演!「トネガワ」作家によるスイーツ男子ドラマ

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尾上松也、スイーツ大好きサラリーマンに - ドラマ「さぼリーマン甘太朗」より - (C)アビディ井上・萩原天晴/講談社(C)「さぼリーマン甘太朗」製作委員会

 歌舞伎俳優の尾上松也が、テレビ東京の木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」で7月からスタートする新ドラマ「さぼリーマン甘太朗」で、連続ドラマ初主演を飾ることが明らかになった。本ドラマは、人気コミック「中間管理録トネガワ」の原作を担当している萩原天晴が手掛ける漫画「さぼリーマン 飴谷甘太朗」(画・アビディ井上)を実写化するグルメ系ドラマ。尾上は仕事をサボってスイーツを食べることが趣味のサラリーマンを演じる。

【画像】原作と尾上松也を比較「さぼリーマン甘太朗」

 主演の尾上は「連続ドラマの主演は初めてですので、オファーを頂いたとき素直にうれしかったです」と喜ぶと、「さらにメインテーマが甘味!」と大はしゃぎ。その理由について彼は、「実はわたし自身、一人で甘味処に食べに行くくらい甘いものが大好きで、『スイーツ男子』という言葉が生まれる前からの、根っからの『スイーツ男子』! ですので、世の中のスイーツ男子を代表して、今回のドラマに出させていただくことは、まさに野望の一つがかなったような気持ちでいます」と語っている。

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 松也ふんする飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)は、出版社で営業マンとして勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、彼には「仕事をサボってスイーツを食べる」という隠された趣味があった。劇中で甘太朗がスイーツを堪能するのは、老舗の甘味処から知られざる名店まですべて実在する店。また撮影ではハイスピードカメラを多用し、「スイーツに酔いしれる甘太朗の脳内イメージ」をVFXで表現するなど、通常のグルメドラマとは一味違ったスイーツドラマになるという。

 「木ドラ25」枠は、動画配信サービスNetflixとテレビ東京がタッグを組んで制作しているもの。7月スタートの「さぼリーマン甘太朗」は、RADWIMPS野田洋次郎を主演に迎えて4月に放送を開始した「100万円の女たち」に続く第2弾として制作されており、テレビ東京のほか、BSジャパンでの放送や、Netflixでの先行配信も予定されている。(編集部・井本早紀)

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