小林麻央、がん公表からちょうど1年 新たな道と当時の思い

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がん公表から1年が経過した小林麻央(画像は2014年に撮影したもの)

 アナウンサーの小林麻央(34)が、乳がんの公表からちょうど1年がたった9日にブログを更新し、病が公にされた日を振り返りながら思いをつづった。

【写真】闘病中の麻央、海老蔵とマスク姿でツーショット

 昨年の6月9日、小林が進行性のがんのため極秘入院していると一部で報じられたことを受け、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が都内で緊急会見。乳がんのため、すでに1年8か月に及ぶ闘病生活を送っていたことを発表した。

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 当時の気持ちを「困惑、不安、湧き出てしまう残念な気持ちに包まれていました」と説明した小林は、同時に「そんな中、主人が会見をしてくれて、家族皆の気持ちが落ち着いていったのを今でも思い出します」と述懐する。

 また、「人生は不思議なもので、何かの大きな力によって、不意に、舵をとられることで、それが望んでいなかったことでも、結果的に、新しい道を開けることがあるということを学びました」と続けた小林は、その新しく切った舵が、2016年9月に開設したブログ「KOKORO.」だと告白。「今の私の道を作ってくれたブログです」と明かした。

 「ガンの影に隠れない」という小林のメッセージを反映したブログは更新のたびに反響を呼んでおり、「皆さまとつながり、本当に励まされていました。いつも。ありがとうございます」と感謝。「私も、、、陰ながら、皆さまのコメントを拝読し、祈ったり、応援したり、共感したりさせて頂いてきました。届いていますか??」と呼び掛けながら、「更新できない日もありますが、1日1日の心と記録をここに残す気持ちで書いています。これからもどうぞよろしくお願い致します」としている。

 小林はブログのスタート以来、肺や骨などにがんが転移していることやステージ4の状況であることなどを発表。同時に、2人の子供を持つ母として、また妻としての思いをつづっている。(西村重人)

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