瑛太主演ドラマ初回が「笑えて泣ける」と話題!小ネタも好評

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写真は「ハロー張りネズミ」公式Instagramのスクリーンショット

 14日に放送された瑛太主演の金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」(TBS系・夜10:00~)の第1話が「笑えて泣ける大人のドラマ」と話題になっている。弘兼憲史の人気漫画を原作に、「あかつか探偵事務所」の風変わりな面々が「人がやりたがらない面倒な案件」を解決していく人情ドラマで、第1話は伊藤淳史演じる幼い娘を亡くした運送会社社長を巡る哀しくせつない物語が展開した。

【写真】瑛太&深キョン&山口智子、キャスト集合!

 森山未來主演「モテキ」(2010・テレビ東京系)、オダギリジョー主演「リバース エッジ 大川端探偵社」(2014・テレビ東京系)など多くの深夜テレビドラマを手掛けてきた大根仁が、同じく深夜枠放送のドラマ「まほろ駅前番外地」(2013・テレビ東京系)でタッグを組んだ瑛太を主演に迎えた本作。「まほろ駅~」で松田龍平とともに便利屋を演じていた瑛太が、本作ではV6森田剛とともに探偵コンビを演じている。

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 第1話では、誕生日の日に交通事故で幼い娘を亡くし、妻も危篤状態にある運送会社社長・川田が、「一度でいいから妻に娘と会わせてあげたい」という絶対不可能な願いをかなえるため、五郎(瑛太)とグレ(森田)が奔走。五郎は悩んだ末に、亡くなった川田の娘にそっくりな少女を探し、いちかばちかの大芝居を打つ決意をする。

 スナック「輝」萌美(片山萌美)に「一回でいいから」としつこく迫るなど、どスケベで普段は低体温だが仕事となると熱血漢に変身する五郎&グレの名コンビぶり、依頼人の願いを巡る涙、涙の結末も相まって「エロかっこよくてサイコー」「笑えるし泣けるしテンポが良い」「号泣しました」「面白いけど奥深い 大人が楽しめるドラマ」など視聴者から熱いリアクションが続々。

 また、随所に挿入された小ネタも技あり。冒頭、五郎がカラオケでTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」を熱唱する際にボーカルのヒロトのモノマネをしていたり(舌を出す仕草など完コピ)、劇中テレビで放送されたドラマが、安達祐実演じるヒロインの「同情するなら金をくれ!」のフレーズで有名な1994年の大ヒットドラマ「家なき子」(日本テレビ系)を思わせたり(こちらでは『同情するなら米をくれ!』になっていた)、五郎が捜査中にサングラスをかけ「あぶない刑事」のユージ(柴田恭兵)の名ゼリフ「俺から逃げ切れた奴は一人もいない、女を除いて」をマネしていたり。瑛太、森田のほか所長・風かほる役の山口智子、謎の美女・四俵蘭子役の深田恭子らが屋上でゆるやかにダンスするエンディングも好評を博している。(編集部・石井百合子)

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