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実写『ジョジョ』OP映像!楽曲はマーティ・フリードマン バッド・カンパニーの攻撃シーンも公開

実写『ジョジョ』OP映像!楽曲はマーティ・フリードマン バッド・カンパニーの攻撃シーンも公開
バッド・カンパニーのスタンド使い虹村形兆(岡田将生) - (C) 2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

 現在公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』にメガデスの元ギタリスト、マーティ・フリードマンが楽曲提供していることが明らかに。そしてその音楽を使用した同作のオープニング映像が公開された。

 荒木飛呂彦による人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部こと「ダイヤモンドは砕けない」を実写化した本作。「ジョジョ」の映像化といえば、2012年に放送された「ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION」のようなビビッドな色・スタイリッシュなカットで構成された作品が思い起こされるが、今回の実写版オープニングにもその魂は引き継がれているよう。

 わずか16秒ほどの短い映像ではあるが、割れるダイヤモンド、紫と緑がかった黄色で塗られた杜王町に落ちるしずく、主人公の家系ジョースター家の特徴である“星型のアザ”と同じ星、そして原作の物語を大きく動かす“矢”などさまざま情報が盛り込まれながらも、スタイリッシュさあふれる映像に仕上がっている。そしてマーティ自身も「ジョジョ」との縁は深く、「『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶ!」(集英社)というジョジョの名言や台詞を英語に訳し、英会話を学ぶ学術書の監修を任される人物でもある。

 さらに今回、主人公の東方仗助(山崎賢人)が対峙する虹村形兆(岡田将生)のスタンド「バッド・カンパニー」の攻撃シーンも含めた本編映像も新たに公開。仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」と空条承太郎(伊勢谷友介)のスタンド「スタープラチナ」による殴り合いも見ることができる。(編集部・井本早紀)


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