『アナ雪』新作は22分!ディズニー同時上映で異例の長さ

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22分も新作が堪能できるとは! - 『リメンバー・ミー』&『アナと雪の女王/家族の思い出』ポスタービジュアル - C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.(C)2017 Disney. All Rights Reserved.

 来年3月に公開されるディズニー/ピクサーの新作『リメンバー・ミー』で同時上映される、『アナと雪の女王』の新作の邦題が『アナと雪の女王/家族の思い出』に決定した。だがその本作はまさかの上映時間22分という、ディズニーアニメーション史の中でもちょっぴり“異例”な同時上映作品になっている。

【映像】ピクサー新作『リメンバー・ミー』特報映像

 ここ最近ディズニー作品で同時上映されてきた短編映画といえば、『紙ひこうき』(『シュガー・ラッシュ』の併映)、『愛犬とごちそう』(『ベイマックス』の併映)、『インナー・ワーキング』(『モアナと伝説の海』の併映)、『ひな鳥の冒険』(『ファインディング・ドリー』の併映)、『月と少年』(『メリダとおそろしの森』の併映)など、基本6~8分からそれよりも短いものが “短編”として同時上映されてきた。それに対して『アナと雪の女王/家族の思い出』は10分どころか20分超え。短編どころの時間ではない。ちなみに『シンデレラ』(2015)と併映された『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』の上映時間は7分だった。新作は、その約3倍の長さになってやってきたのだ。

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 さらに新たに公開された『アナと雪の女王/家族の思い出』ポスタービジュアルは、日本のために作られたオリジナルポスターとのこと。同ビジュアルには新コスチュームを着ているエルサ&アナ姉妹が描かれているが、こちらもわざわざ同時上映作品のポスターを日本バージョンで作るというこれまでのディズニーアニメーションとは一味違った仕様となっている。

 ちなみに今回の『アナと雪の女王/家族の思い出』とピクサーの新作『リメンバー・ミー』には、「家族」という共通のテーマが存在する。両作品のチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジョン・ラセターは日本のファンに向けて、「『家族』というとても大切なテーマをこの2作を通じて、日本の皆さまにも『家族の絆』と『家族の大切さ』を感じていただきたいです。この2作品をどうぞご家族や愛する人と一緒に、映画館でおおいに楽しんでください。ドウモアリガトウゴザイマス」とコメントを寄せている。(編集部・井本早紀)

映画『リメンバー・ミー』&同時上映作品『アナと雪の女王/家族の思い出』は3月16日より公開

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