「銀河鉄道999」舞台化!原作40周年記念 松本零士、鉄郎&メーテル役に太鼓判

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銀河鉄道999が舞台化! - (C)松本零士・東映アニメーション

 原作の連載開始から40周年を迎える、不朽の名作「銀河鉄道999」の舞台化が発表された。主人公の星野鉄郎役には、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞などを受賞し多数の舞台作品にも出演している俳優の中川晃教に決定。本作の総監修を務める原作者の松本零士は、「わたしは鉄郎と共に今も旅を続けております。終着駅はまだまだです。舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~、とても楽しみです」と喜びを明かしている。

【画像】鉄郎役に決定した中川晃教の顔写真

 今回の舞台では、1979年に公開された劇場版第1作目『銀河鉄道999』のストーリーをもとに、オリジナルシーンを交えつつ、主人公の鉄郎が宿敵である機械伯爵と時間城で対決するまでを描く。またキャストも一挙発表。宝塚歌劇団宙組六代目トップスターの凰稀かなめ(クイーン・エメラルダス役)、若手人気俳優の染谷俊之(機械伯爵役)、日本ミュージカル界で人気急上昇中の平方元基(キャプテン・ハーロック役)、声優・俳優として活躍中の入野自由(大山トチロー役)らが名を連ねる。

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 またメーテル役には今回大抜てきとなる女優のハルカが担当。彼女に対して原作者の松本は「メーテル役のハルカさんは、美しくて、おだやかで、優雅な女性です。メーテルにふさわしい女性です。きっと少年たちを力づけてくれるでしょう」と太鼓判。また主演の中川には「自分の分身である鉄郎を中川晃教さんに演じていただけることが、光栄で心から感謝しています。とてもうれしいです」とエールを送っていた。

 超有名作の舞台版で座長を務める中川は、「松本零士先生の分身でもある鉄郎を通して、先生と心を重ねられる喜びと緊張とが入り混じった気持ちです。今観てもなにかが心に感じられる、そんなすてきな作品の舞台化。しっかりと命を吹き込めるよう、銀河鉄道999に関わるすべての方たちと、そしてそれを観に来てくださるお客様と、素敵な銀河の旅ができるよう、力いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。(編集部・井本早紀)

「銀河鉄道999 40周年記念作品舞台『銀河鉄道999』~GALAXY OPERA~」概要

東京公演(会場:明治座)
日程:2018年6月23日~30日

北九州公演(会場:北九州芸術劇場大ホール)
日程:2018年7月21日~22日

大阪公演(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
日程:2018年7月25日~29日

キャスト
星野鉄郎役:中川晃教、メーテル役:ハルカ、機械伯爵役:染谷俊之、リューズ役:矢沢洋子、シャドウ役:雅原慶、大山トチロー役:入野自由、車掌役:お宮の松、トチローの母/鉄郎の母/プロメシューム(声)役:小野妃香里、アンタレス役:塚原大助、クイーン・エメラルダス役:凰稀かなめ、キャプテン・ハーロック役:平方元基

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