「グレイズ・アナトミー」アディソン女優、脳腫瘍を摘出していた

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良性だったという。 - ケイト・ウォルシュ - Jason Kempin / Getty Images for Women in Film

 米テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」「プライベート・プラクティス」ですご腕の女医アディソン・モンゴメリーを演じたケイト・ウォルシュが、2015年に脳腫瘍の摘出手術を受けていたことをCosmopolitan誌に語った。

【ドラマ写真】ケイト・ウォルシュ出演「13の理由」

 それによると、ピラティスのインストラクターに体の右側が下がっていると指摘されたのが始まりだったとのこと。その後、運転をしているときに自然に右車線に寄っていってしまうことが多くなり、疲れが取れず、コーヒーを5杯飲んでも目がすっきりと覚めていない状態が続いたという。そのうち失語症のようになり、文章を言い終えることができなくなったときに危機感を覚えたそうだ。MRIを撮ったところ、小さなレモンくらいの大きさの脳腫瘍が見つかり、摘出。幸運にも良性だったという。

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 テレビでは約10年にわたって自信たっぷりの女医を演じ、病院のセットで長い時間を過ごしてきた彼女だが、実際に自分が入院したときは子供のようにおびえてしまったそう。「まるで自分が6歳の子供のように感じた。母はわたしにロザリオをくれ、友人は手術室に持って入るためのぬいぐるみをくれたわ」と語っている。

 今回の経験からケイトが得た教訓は、みんな医者に行くべきだということ。体調が悪いとエクササイズを変えてみようとか、食生活を変えてみようと、自己診断することが社会化されてしまっているが、定期健診は必要だと強く感じたそうだ。

 9か月の療養のあと、彼女は映画『マーク・フェルト:ザ・マン・フー・ブロート・ダウン・ザ・ホワイトハウス(原題) / Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House』『ガールズ・トリップ(原題) / Girls’s Trip』 『#REALITYHIGH/リアリティ ハイ』に出演しただけでなく、話題のドラマ「13の理由」にも出演し、精力的に仕事をこなしている。(澤田理沙)

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