『劇場版 マジンガーZ』ED曲は吉川晃司!直撃世代で「身を引き締めて臨まねば」

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エンディングテーマを歌う吉川晃司 - (C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

 1970年代に一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」を再びスクリーンによみがえらせる『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(2018年1月13日公開)のエンディングテーマを、吉川晃司が担当することが決定。テレビアニメ版「マジンガーZ」を少年時代に観ていたという吉川は、「とても嬉しい反面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力は全て出しました」と思いのたけを語っている。

【映像】『劇場版 マジンガーZ』あのアニキも歌っているぞ!

 エンディングテーマ曲となるのは、吉川が今回のために書き下ろしたバラード曲「The Last Letter」。“Last Letter=最後の文字=Z”と、全ての終わりと始まりという意味と「マジンガーZ」への愛が込められたタイトルとなっている。吉川は楽曲制作時に、ロボットとパイロットの域を超えた互いの絆、そして哀愁をイメージしたとのこと。

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 『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の舞台は、兜甲児とスーパーロボット・マジンガーZ、光子力研究所の仲間の手によって、平和を取り戻した10年後の世界。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する。そして時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が、人類を待ち受ける。(編集部・井本早紀)

吉川晃司&永井豪コメント

■吉川晃司
 (お話しをいただいた時)とても嬉しい反面、身を引き締めて臨まねば、という思いで自分の持てる力は全て出しました。マジンガーZを見て、大いに影響されて育ったガキも50を越え、彼らと同じように生きてきたこの道のりや、マジンガーZと(主人公)兜甲児が今復活したらこんな話をするんだろうな、マジンガーZを一人の男として捉え、二人の会話や、二人肩を並べて空を見ている背中、そんな情景を想いながら彼らの男の哀愁や生き様を描きました。

■永井豪
 昔の作品(オリジナルのマジンガーZ)に夢中になった世代の方々が、良い時代のことを思い出せるような、ハートに染み入るとても素敵な曲です。ありがとうございます

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