すごい親子!小栗旬、父演出のコンサートに初出演

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親子で初仕事! - 小栗旬と小栗哲家

 俳優の小栗旬(34)が、師走の風物詩といえる「サントリー1万人の第九」の朗読ゲストに決まった。1999年から同コンサートの演出を務めてきた舞台監督の小栗哲家(68)は旬の実父。共に芸能の世界で活躍する二人だが、同じ舞台での仕事は今回が初めてとなる。

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 哲家は初となる息子との仕事に「ビックリしています。どのような顔をして打ち合わせしていいのか。気恥ずかしくて、は、は、はです。しかしながら、少し心配です」と照れ笑い。「サントリー1万人の第九」は今年35回目で、自身も今年35歳になる旬は「自分と同じ月日を生きてきている公演に、参加させていただけることに運命的なことを感じています。35回目の公演に少しでも花を添えられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 1983年に始まった「サントリー1万人の第九」は、ベートーヴェンの「第九」を1万人が合唱するコンサート。総監督・指揮は佐渡裕が務める。2013年から始まった“詩の朗読”は、交響曲第9番の第四楽章で合唱されるシラーの詩「歓喜に寄せて」を翻訳した「よろこびのうた」を朗読ゲストが1万人の前で読み上げるというもので、これまで仲間由紀恵井川遥栗山千明佐々木蔵之介が朗読ゲストを務めてきた。コンサートは12月3日に大阪城ホールで行われ、その模様は12月23日14時からMBS、TBSなどで放送される。(編集部・市川遥)

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