V6三宅健「トットちゃん」出演!黒柳徹子に恋心抱くディレクター役

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三宅健「トットちゃん」に出演決定! - (C)テレビ朝日

 黒柳徹子の半生を描く帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(テレビ朝日)で、V6三宅健が11月21日放送の第37話から徹子のキャリアに深くかかわるフロアディレクター・久松役で出演することが明らかになった。三宅は重要な役柄を引き受けたことに、「お話をいただいたときはとてもうれしかったのですが、徹子さんを叱る役回りは恐れ多いなと思いました。黒柳さんとは一緒にお食事をさせていただいたこともあるので……(笑)」と本音を明かした。

そっくり!清野菜名、黒柳徹子役に!【写真】

 本作は、40年以上にわたって「徹子の部屋」の司会を務めるなど、常にエンターテインメント界の第一線で活躍してきた黒柳とその家族の激動の昭和史を描くドラマ。今回、出演が明らかになった三宅が演じるのは、音楽学校を卒業後、NHKの専属俳優に選ばれ、テレビの世界に羽ばたいた徹子を時に厳しく、時に温かく見守り、共に“テレビ一期生”として歩んでいくNHKのフロアディレクター・久松だ。

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 フロアディレクターとは、スタジオで出演者やスタッフに指示を送る、現場の司令塔的役割を果たす職で、久松はディレクターに昇進後、“NET(当時のテレビ朝日)”に転職し、「13時ショー」や「徹子の部屋」の立ち上げにも関わる人物。本編では、いつしか久松が徹子に恋心を抱き、一世一代の決意で交際を申し込む場面もあるんだとか……。久松の恋が一体、どんな展開を迎えるのかにも注目したい。

 三宅は出演にあたって「生放送が主だったテレビ草創期のお話なので、僕自身、生放送に出演させていただく時にはフロアディレクターさんの様子を見るようになりましたね。また、古株の現場スタッフさんにお話を聞いて、昔のテレビマンについてリサーチしました」と振り返り、「久松にはこの番組のスタッフをはじめ、テレビマンとしての思いが込められていると感じているので、その思いを胸に演じています! 今はインターネットの普及で映像はテレビ以外でも発信されています。だからこそ若い世代の方にテレビの歴史を知っていただけたらなと思っています。皆さんには、このドラマを通じてテレビの魅力を知ってもらいたいです」と十分な気合いを見せている。

 また、黒柳にふんする清野菜名について「とても“徹子さんっぽい”ですね。徹子さんの雰囲気を上手に生かし、ご自身の中にきちんと徹子さん像を築いていらっしゃるという印象です」と称賛しつつ「特に、“タマネギヘア”にしてからの清野さんは、若い頃の徹子さんそっくりで驚きました」と完成度の高さにびっくりもしていた。(編集部・石神恵美子)

帯ドラマ劇場「トットちゃん!」はテレビ朝日系にて毎週月曜~金曜、昼12:30~12:50放送

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