「海月姫」月9に!芳根京子主演で来年1月スタート

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芳根京子

 アニメ化、実写映画化もされたコミック「海月姫」がテレビドラマ化され、来年1月からフジテレビの“月9枠”で放送されることが明らかになった。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインとして注目された芳根京子が、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”という役どころに挑む。

【写真】のん主演!映画版『海月姫』

 本ドラマの基となるのは、今年1月から3月にかけて日本テレビ系で放送された「東京タラレバ娘」の原作も手がけた漫画家・東村アキコの人気コミック。「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに“クラゲオタク女子”がある兄弟と三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿をギャグを交えて描いた “シンデレラ・コメディー”だ。2014年に公開された映画版では、のんが主演を務めていた。

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 「べっぴんさん」以来のドラマ主演となる芳根が演じるのは、イラストレーターを夢見て鹿児島から上京したものの、学校に通うでもイラストを売り込むでもなく、アパートで自分たちを“尼~ず”と呼ぶオタク女子たちと一緒に、外部との接触を避けて自分たちの世界に浸りながらマニアックな青春を謳歌している倉下月海(くらした つきみ)。

 芳根はオファーを受けた時の心境を「本当にわたしが!? とただただびっくりしました」と振り返りつつ、「やるとなったら、めいっぱい楽しんでこの冬はクラゲ色に染まりたいです!」と意気込みを明かす。今作での役作りについては「力を入れず純粋に月海という女の子として全力で生きて、原作の面白さを引き出していけるよう、監督や共演者の方、スタッフの皆さんと力を合わせて頑張りたいです」と語っている。

原作の書影

 原作者の東村は今回の発表にあたり「ドラマ化のお話をいただいた時、こんな変な漫画が月9になるんか!? とびっくりしましたが、めちゃくちゃうれしかったです」とコメント。「芳根さんのメガネ&おさげ、本当に楽しみです!」と続けている。(編集部・海江田宗)

ドラマ「海月姫」は2018年1月よりフジテレビ系で毎週月曜よる9時放送

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