山田涼介「ハガレン」コスプレのクオリティーを絶賛!

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ちびっこも可愛くコスプレ

 2日、Hey! Say! JUMP山田涼介が、「東京コミコン2017」で行われた主演映画『鋼の錬金術師』公開記念「ハガレン・コスプレコンテスト」に、授賞プレゼンターとしてサプライズで登場。おなじみのエド、アル、マスタング大佐、ラストらのキャラクターになりきった12組のファイナリストが壇上に上がり、次々ポーズを決めると、山田は「みなさんのコスプレのクオリティーが高すぎて、どうやってこの衣装を作っているんだろうって思っちゃいます。みなさん、すばらしい」とその完成度に驚いていた。

【写真】山田涼介も驚きのクオリティー!

 この日は、コンテスト審査員として、ウィンリィ役で共演の本田翼、衣裳デザイン担当の西原梨恵、アニメ版エドの声優・朴路美、メガホンを取った曽利文彦監督も登壇した。

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コスプレイヤーがずらり

 山田は「実は、路美さんとエド役について話す機会があったんです」と明かして「自分の気持ちが一番入るなと思ったシーンが、路美さんと一緒だったので、共感というか不思議な一致を感じました」「路美さんが、エドに対してこういう風にやっているとお聞きしたので、自分も、あるシーンをもう一度撮り直したいと、監督に無理にお願いして。そのシーンは内緒ですが」と撮影時のエピソードを紹介した。

 すると、これを聞いた朴も「(本作の)試写を見て、山田くんが全身でエドを背負おうとしている姿が、スクリーンからあふれていた。今後、第2弾、第3弾とずっとエドを演じてほしいと思いました」と熱いエール。山田も「たくさんの愛に支えられて突き進むエドの姿は、誰の胸も打つものだと思います。アニメ版と同じく実写版も、これから愛していただければと」とメッセージを送った。

 本作は、シリーズ累計発行部数7,000万部を超える荒川弘の同名漫画を原作に、亡き母をよみがえらせようと錬金術でタブーとされる“人体錬成”を行ったエド(山田)とアルの兄弟が、失ったものを取り戻すべく旅に出る冒険ファンタジー。

 コスプレコンテストでは、特別賞の「ハガレン賞」に、マスタング大佐のコスプレで指パッチンのポーズを決めた吉住夏芽くん(4歳)が選ばれ、アルの鎧を再現しグランプリに輝いた中隊長さん(成人男性)は「受賞した今のお気持ちは?」と本田に聞かれて「早く元の体に戻りたいです」とナイスなコメントで会場を湧かせた。(取材/岸田智)

映画『鋼の錬金術師』は全国公開中

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