スティーヴン・キング新作映画にもペニーワイズ!特別映像

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スティーヴン・キングの他作品とリンク! - 映画『ダークタワー』より

 ホラー小説の大家スティーヴン・キングによるダークファンタジーを映画化した『ダークタワー』の特別映像が公開された。原作はキングが完成までに30年もの歳月を費やした集大成的作品で、「IT」「アトランティスのこころ」「ザ・スタンド」など彼の数々の著作と世界観を共有しているが、映画版でもその“つながり”がしっかり盛り込まれていることがわかる映像だ。

ペニーワイズも!シャイニングのホテルも!映画『ダークタワー』特別映像

 問題のシーンは、ニコライ・アーセル監督と脚本のアキヴァ・ゴールズマンが「『ダークタワー』ではキングの多くの物語が一つに集結する。『ミザリー』『ザ・スタンド』『IT』『シャイニング』……」と語る際に一瞬だけ登場(0:36~)。まず映し出されるのは荒れ果てた怪しげな遊園地と不気味な風船で、霧の奥の文字に目を凝らすと、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で大活躍中の恐怖のピエロ・ペニーワイズ(PENNYWISE)の名前が!

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 続くシーンも机の上に本が並ぶ何の変哲もないもの……と思いきや、その写真に写っているものこそ、巨匠スタンリー・キューブリック監督で映画化されたホラー映画の金字塔『シャイニング』の舞台となった「オーバールック・ホテル」。約50年の間に80以上の名作を世に送り出してきたキングは「多くのキャラクターが“中間世界”という『ダークタワー』の異世界に関わっていると考え始めた。この作品がいつの間にか、僕が書く架空の世界の軸となっていたんだよ。他の小説のキャラクターが『ダークタワー』に登場することもあるし、その逆もある」と語っている。

 『ダークタワー』の舞台となるのは、ニューヨークに住む少年ジェイクが夢に導かれ入り込んだ“時空を超越する荒廃した異世界”。現実世界と密に結びつく異世界では、世界の支柱といわれる“タワー”をめぐり、すご腕の銃使い“ガンスリンガー”(イドリス・エルバ)と世界の崩壊をもくろむ“黒衣の男”(マシュー・マコノヒー)が終わることのない戦いを繰り広げていた……。(編集部・市川遥)

映画『ダークタワー』は2018年1月27日より全国公開

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