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吉高由里子、20代ラスト?主演ドラマで初の検事役

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吉高由里子1年ぶりのドラマ主演! - (C) 日本テレビ

 吉高由里子が、4月にスタートする新ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系・水曜夜10時)に主演することが決定した。原作は、阿川佐和子の同タイトルのシリーズ小説。

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 吉高演じる新米女性検事の竹村凜々子(りりこ)が持ち前の正義感で事件解決に挑み、同僚や家族に支えられながら、一歩ずつ成長していく姿を描く。仕事も恋もあきらめずに検事として、女性としてまっしぐらに進む女性検事の痛快ストーリーになるという。

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 吉高は「東京タラレバ娘」以来、1年ぶりのドラマ主演。ドラマの役柄は吉高と同じ29歳で、下町の豆腐屋に生まれ、実家に暮らす新米検事という役どころ。吉高は、「阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだとわかってホッとしました。このような等身大の役をいただいた今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気づかされます」と自身の年齢を重ねて語った。

 原作の阿川は、ベストセラー「聞く力 心をひらく35のヒント」の作者としても知られ、昨年はドラマ「陸王」に出演するなど多彩な人物。ドラマ化には「『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです」と主演の吉高にも期待のコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

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